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#10 ファーム生活終了!セカンドワーホリビザは降りたのか!?

4か月のファーム生活がついに終わりシドニーに戻ることに。
ファームでの思い出、シドニーへの旅路、セカンドワーホリビザの申請とその結果まで
一気に書いて行こうと思います。

車がなかったらファーム生活は何倍も大変になってたこと間違いなし。Nismoありがとう!
ファームにピリオド
セカンドワーキングホリデービザの申請条件として、
88日間の特定の業種での仕事が必要となり
その証拠としてペイスリップ(給与明細)の提出が必要です。
88日間といっても、
フルタイムで働いている場合は週5日労働でも7日間労働としてカウントされることが明記されていたり
逆にフルーツピッキングのような歩合制の仕事に関してはいくら調べても明確な日数のカウント方法が書かれていなかったりわかりずらい。
同じようにフルーツピッキングをしていた友人から聞くと
給与明細13枚(13週間分の労働)があればまず大丈夫とのこと。
雨であまり働けず、給料が週200ドル(2万円)ほどだった週があることもふまえ
念には念をということで給与明細は15枚ほど集めてから申請することに。
給料と給与明細は働いた翌週にもらえるので
金曜日まで働いて週末にシドニーに移動、
その後最後の給与明細を受け取ったら申請するという流れにしました。

振り返ると長いようで短かった4か月でしたが、この景色はもう見たくないです笑

ファーム生活時に住んでいた家のオーナーの猫モーティシャ。メスですがモーチ君と呼んでいました。

ビーチで見つけた野生のカンガルー。ビーチで見るのは結構珍しい(?)

ベリーピッキングをしたコフスハーバーとその周辺エリアには数え切れない量のビーチがありザ・ワーホリを体験できる場所でした。
シドニーへ!
シドニーには家がないので友人に1週間だけ余ってる部屋を貸してもらうことに。
コフスハーバーからは約5時間半、休憩ありで7時間弱、519キロの道のり。

しかし、幾多のロングドライブをこなしてきた自分には無問題。
睡眠だけしっかりとれば大丈夫という経験から全く問題なくシドニーに戻りました。

ハーバーブリッジをわたるときは夕日の演出もあってからか心にジーンとくるものがありました。
ビザは降りたのか?!
日曜日にシドニーに戻り給与と給与明細が来たのは木曜日!
早速申請を進めました。
ほとんどの入力項目が1回目のワーホリビザ申請の時の内容と同じだったため
あらかたスムーズでした。
ベリーピッキングをしていた会社の概要(名前や登記番号など)だけ
わからず担当者に連絡しました。
全ての給与明細をアップロードして、
申請費$650を支払い、
ドキドキしながら”Submit”をクリック。
すると”Application status – Grant”の文字が!
セカンドワーホリを取得した人の話を聞くと
ほとんどに人が数週間、中には1か月以上かかる人もいると聞いていたので
“Submit”して1秒後に”Grant”を見ても全く意味が分からず。
何かのバグかと思い恐る恐るページをリロードしても
“Application status – Grant”のまま。
するとメールでビザ申請が許諾されたメールが届き
そのあとにビザ申請を受け取ったことを知らせるメールが来ました。
ここでやっと確信に変わりました。
『申請を受け取りました』のメールより
『申請を承諾しました』のメールの方が先に来たのはどういうこと?とは思いつつ
ファームの努力が報われた嬉しさと、
2年目もオーストラリアにいられるという安心感でいっぱいでした。
終わりに
ファーム生活も終了し
私たちは車を返却することにしました。
次のブログでは返却したときのブログを書きたいと思います。
ではまた。